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新製品

360°あらゆる方向から視認できるという斬新なアイデアのLED警報灯です。 従来の警報灯では見えにくかった位置での視認性が大幅にアップし、遮断竿折損防止に貢献でき更なる安全性が期待できます。ヒーターを内蔵した寒冷地仕様の融雪形、積雪を防ぐ 防雪フードも承ります。



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現在ご好評いただいております全方向踏切警報灯のオーバーハング形です。遠方から360°あらゆる方向から視認できますので、前後に4灯必要だった警報灯の数を2灯に減らすことが可能です。また視認性は従来のオーバーハング形踏切警報灯に遜色ありませんので、更に踏切事故防止が期待されます。



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従来の踏切警報音発生器TA2形が進化しました。
警報音鳴動時の突入電流がTA2形に比べ軽減されましたので、条件接点に重負荷接点を使用する必要が無くなりました。
TA2形では、通常時・減音時の音量調節が「大・中・小」の三段階のみでしたが、TA3-VR形はボリュームにより最小から最大の間で自由に調整できますので、喧騒地、閑散地などさまざまな場所の踏切に合わせて音量調整が可能になります。大きさはA形リレーと同じですのでTA2形からの交換も容易に行なえます。



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交直流電圧計、交直流電流計、抵抗値測定の機能を一つにまとめた機器でLPF(ローパースフィルター)を介すモードが内蔵されているので、軌道回路の測定を行う際に踏切制御子H形、ATC電流の影響を受けずに測定ができます。ACクランプとDCクランプが用意されており、AC電流だけでなく、DC電流もクランプで測定できます。



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踏切終止点の制御リレーなどの常時落下しているリレーの電圧を測定するには、列車が通過して軌道短絡するのを待たなくてはなりません。そこでリレー電圧を常時監視してリレー動作時と落下時の電圧値を自動で測定・記録します。列車通過までの時間待ちをせずに容易に測定値を表示できて 保全情報を入手できます。また、一回の測定を終えると自動で電源がoffになりますので電池の消耗が少なく済みます。 2種類のオプション接続ケーブルで踏切制御子(H形)、踏切制御子(3形)のどちらにも容易に取り付けて使用できます。
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運転状況の記録、解析と幅広い分野での活用を可能にした、鉄道版のフライトレコーダーです。信号種別、列車速度、ブレーキ状態、各車両情報を時系列に記録し障害探求する事ができる装置です。記録装置としてのパイオニアメーカーとして、今までのノウハウを盛り込んだ機器になっています。

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